私の娘は音楽が大好きです。ピアノを小学生の頃から習っていて、高校生になった今でも、ピアノを習っています。彼女にとって、ピアノは精神統一にもってこいのようです。ピアノの練習を否応なく聞かされている、こちらとしては、たまったものではないのですが、よくピアノを練習しています。彼女の夢は音楽で生計を立てることなんだそうです。いつか、歌手になって、全国デビューをしたいと考えています。彼女は、歌を歌うのが好きで、あまり上手ではないように思るのですが、友人などから、上手に歌を歌うねなんて言われるものですから、勘違いしてしまっています。音楽をやって楽しむことは良いのですが、音楽で食べて行くとなると、話は別です。私としてはやはり地道に勉強をして、何かの資格を取り、企業なんかに就職してくれたらいいな、なんて思っていますが、今のところそんなつもりはなさそうです。ですが、もう高校2年生です。そろそろ真剣に進路を決めていかなければなりません。一応進学はするつもりらしいので、これからは受験にも、もっと前向きな姿勢で臨んでほしいものです。希望する大学に入ってからでも遅くはないので、大学で音楽が好きな仲間同士、バンドでも組んでみたらどうかと、提案はしています。彼女も大学へ行ってから、そうするつもりらしいのですが、大学に通いながら、ボイストレーニングにも通いたいと言っています。私は、とにかく、ボイストレーニングに行くのなら、アルバイトして行きなさいとだけ言っています。
運気って高いときって小さな努力で大きな効果が出て、生きているのが楽しく感じられます。信じられないような偶然が重なって、さまざまな出来事が自分の人生に味方します。まず運気が良い状態の人って、仕事がうまくいっていますし自然と人が集まってきます。そして運気が良い人ってなぜか、朝から晩までやる事がいっぱいあっていつも忙しいのです。時間がいくらあっても足りない、時間が早く感じられることでしょう。ではどうやって音楽を使って運気を上げられるというのでしょか。人ってもちろん運が良い時ばかりではありません。
ここ数年、日本の音楽産業は懐メロに人気が走っています。その理由としては、新しい音楽、新しいメロディが生まれない、もっと砕けて言えば、過去の音楽作品と重なってしまう確率が非常に高いからです。そうなると、新しい楽曲を発表しても、聴く前から先のメロディが見えてきてしまいます。今、音楽を求めている顧客層もそのことに気付き始めてきているのだと思います。だから、懐メロをリメイクしたりカバーしたりすると、心の中で渇ききっている音楽に潤いをもたらすことが出来る為、売れ行きも上昇しているのだと思います。私は、世間でカバー音楽が流行る前に自分のバンドで懐メロバンドを立ち上げていました。その理由は、別バンドでオリジナルでライブをしていたのですが、客入りが悪く、集客率を上げる為にはどうすればいいかを考えた結果、過去に売れた音楽を演奏すれば自然と客が入るという法則に気付いたからです。
音楽って、聴いて楽しむ音楽、演奏して楽しむ音楽、心を癒す為に聴く音楽等、いろいろあります。その中でも共通していえることがあります。それは、音楽には”間”が必要だということです。どんな音楽に対してもリズムがあります。そのリズムには人間から発信されるリズムとパソコンから発信されるリズムと大きく分けて2つあります。今のパソコンソフトは優れており、リズムにも微妙な間を作ることが出来ます。でも、それは間だけであり、人の心には響いては来ません。響かせることが出来るのはやっぱり人間から発信される間なのです。音楽は聴いている人の耳と演奏している人の耳とでリズムや間の感じ方が違います。
音楽は世界共通の言葉と良く言います。英語が話せなくてもフランス語が話せなくても、お互い知っている音楽が流れていると、一緒に口ずさむことが出来ます。一緒に演奏することが出来ます。私はドラムを演奏しており、以前にバーで演奏セッションに参加した時、有名な音楽が流れてきました。私はすぐにステージに上がり、次々と色んな方がステージに上がってきました。勿論、初対面の人ばかりです。そんな中、ヴォーカル希望でステージに上がってきたのが、アメリカの方だったのです。
日本の音楽業界は、非常に冷え込んできました。最近、パソコンや音楽機器によって、CDなどを買わずとも気軽に音楽が聞けるようになりました。なので、わざわざCDを買ってまで音楽を聞く必要がなくなりました。2000年くらいまでは、年間1位が100万枚超えるのは普通でしたが、現在はそれの半分売れれば良いほどまで低迷してしまいました。特に問題になっているのが、違法アップロードからのダウンロードです。