ライブ音楽の奥深さ|音楽の楽しみ方について

私は音楽を聴くとき、レコーディングされた楽曲よりもライブ演奏の楽曲を好んで聴きます。ライブ演奏は、ライブ毎にソロ演奏とかが異なるため、楽しんで聴くことができます。でも、ライブ音源は販売されていることが殆どありません。なので、いつもインターネットで自分の好きなアーティストのライブ音源を探して聴いたりしています。音楽は人それぞれの好みや価値観があります。上記みたいにライブ音源を好む人や好まない人もいます。ただ、ライブ音源といっても色んな音楽ジャンルがあるのを以外と知られていないのではないかとも思っています。ライブの音楽は、会場のエコー音や音響等でも聴こえがかなり変わってきます。そして、楽器の種類でも聴こえが変わってきます。面白いのは、プロミュージシャンが遊び心で好き勝手な演奏をし、お客さんを楽しませていることです。でも、ミュージシャン通しだと返って迷惑なこともあるようです。プロミュージシャンの中でも、スタジオミュージシャンとバンドミュージシャンがいます。前者のスタジオミュージシャンはある意味音楽の職人ですので、どんな技でも演奏出来ます。好き勝手に演奏してとお願いすると、その場で即興演奏も軽いものらしいです。バンドミュージシャンは、勢いはありますが、スタジオミュージシャンまでは技術がないので、即興演奏しても偏りが出ます。私が好むライブの音楽はスタジオミュージシャン上がりのプレイヤー演奏です。ある番組で、アーティストが視聴者の為に予定していない曲を演奏するという場面がありました。勿論、バックのミュージシャンは何も聞いてないよって顔をしていましたが、練習時間もないのにも関わらずキーを合わすとコードに乗せてあらゆる角度からアレンジして演奏していきました。もう本当に感動しました。これこそが本当のプロミュージシャン、本当の音楽職人と思いました。勿論技術も知識も必要なのですが、このような即興アレンジが出来る人はセンス以外なにものでもないと思いました。

ゲーム音楽を語る

ゲーム音楽が好きです。そもそもどういう音楽がゲーム音楽なのかと問われれば返答に窮しますが、少なくとも、ポップミュージックとは全く異なるものでしょう。といっても、最近のポップミュージックを頻繁に確認している訳ではないので、確かなこととは言えないのですが……とはいえ、ゲーム音楽には、まずそもそもボーカルが無いのが普通です。ゲームを遊んでいる時の背景として流れている音楽なのですから、当然といえば当然ですね。あえて定義するとするならば(あくまで個人的な指標ですが)、ゲーム中に流すことを前提として作られた曲は、ゲーム音楽と呼んでも間違いは無いのではないでしょうか。

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音楽の力

先日、某芸能事務所のアーティストたちが集結したライブを見に行ってきました。タイトルは、「SharetheSmileLivePOWEROFMUSIC」。音楽の力という意味のライブタイトルです。そこには、様々なミュージシャンたちが出演するため、客層も様々で、それぞれが、目当てのミュージシャンのコーナーを楽しみにして訪れているようでした。私もそのひとりです。

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音楽が私に与えたもの

私はあるきっかけから音楽が大好きになった。今では一日2時間くらいは必ず音楽を聴いている。一年前くらいはプレーヤーなどで聴いていたものの、せいぜい一日30分程度だった。では、なぜ私は音楽が好きになったのか。それは、ある動画サイトで一般の人が自分で歌った動画を見たことからだった。その人はとても歌が上手で、ひょっとするとプロと同じぐらいのレベルではないかと思えるほどだった。その人は実際にライブ活動などもしていて、その界隈では有名な人物だった。その人に出会ったことにより、私はその人のファンになった上に、音楽が大好きになった。

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音楽の限界

音楽。それに限界を求めるのも間違っているような気がしないでもないのですが、ここでは少しそれについて述べようかと思います。音楽は無限の可能性がある。と言われがちですが、そこに存在するのは限りなく広い有限の可能性であると私は考えています。何故、有限の可能性であるのか。確かに、音楽は奏法、形式、形態、楽器、音、声、言葉などなど、さまざまな表現方法が存在しています。ですが、それぞれに限界というものはやはり存在しています。

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音楽の与える影響

「音楽」。皆さんにとって、「音楽」とはどんな存在ですか。きっと、「なくてはならないもの」。そんな気がします。どんな人でも、音楽を聴きますよね。音楽を聴くことで、リラックスしたり、元気になったり。ただいまわたしは、音楽の迷走中。心にずっしりくる音楽、そんな音楽を探しているんです。けれど、やっぱり陽気な音を聞くと、それだけで心がハッピーになってしまうのだから不思議ですよね。理想はボサノバ聴きながら、まったりお茶なんかしたり。

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