私は音楽に出会えて幸せです|音楽の楽しみ方について

暗い話になるかもしれませんが、私の人生ってあまり幸せな事が無かったように思えます。幸せって何なんだろうとか、不幸な人がいるから幸せな人がいられるというなら、私が不幸な人の役の担当なんだろうなとかって思ってしまいます。でも、これだって確実にいえる幸せがあるんです。それは、音楽です。音楽を聴いていると本当に幸せを感じます。あまりラップとかヘビメタとか賑やかなのは好みませんが、音楽に本当に私は助けられています。もしも音楽がこの世に無かったらどうなっていたんだろう。小学校、中学の音楽の授業がありましたが、私は音楽の授業を馬鹿にしていました。こんな勉強なんて何の意味があるのか、これから進学して社会に出ていくうえで何に役に立つのかって思っていました。そんな私が音楽に一番救われることになろうとは。何年か前から自分で曲を作って編曲もし自分で歌ったりしています。しかし自分で曲を作れるようになるまで苦労をしました。小学校、中学校と音楽を馬鹿にしていたくらいなので、ほぼ楽譜の読み方すらわからない状態でしたから。楽譜の読み方入門から覚えて曲を仕上げた時の達成感は素晴らしかったです。ただ、とっても残念なことがあります。それは、自分の作った曲ではそれほど感動できないのです。なぜなのでしょう。誰かが作った曲や歌では感動できるのに、自分の曲や歌ではなぜか無理。もしかして、落ち込んでいるとき、自分で自分を慰められないように自分の音楽では感動できないのかも知れませんよね。その時思ったんです、音楽の素晴らしさを感じるのには他人の作った音楽を聴くほうが良いって。

日本の音楽業界

昨今はCDが売れてない時代であるとされ、多くの違法コピー等の蔓延などもあいまって音楽業界は不況であるとされている。しかし、そのような状況下でもCDを売っていく新たなビジネスモデルが注目を集めている。それはCDに付加価値(おまけ)をつけ、売っていくというものである。たとえばCDにイベント参加券(例:握手会、写真撮影会、ミニライブ招待券)をつけることで売り上げを伸ばしている販売手法が話題となっている。このような手法は当初タブーであるとされた。

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個人の価値観によって変わる音楽ジャンル

音楽には色んなジャンルがあります。ロック、ハードロック、ポップス、ジャズ、演歌など他にも色々あります。私はバンドで色々なジャンルを演奏してきました。そこで気付いたことが沢山ありました。それは、ジャンルというは決まったものではなくて、聴いている人が決めること、感じることだということです。一般的にロックと言われる音楽も、ある人が聴いたらこれはポップスだ、ジャズを聴いてもこれはブルースに聴こえるなどです。

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手作りの音楽

私はかつてシンガーソングライターを夢見ていました。歌うことが大好きで見よう見まねで、ギターとピアノで曲作りをしていました。アナログの時代、テープの4トラックでミキシング。リズムマシーンでドラムを入力。次にデジタルピアノに音源をつなげてベース音。伴奏を入れてトラックを合わせたら今度はボーカル。自分の声でハモリを重ね、リバーブをかけて完成。

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音楽

私は、高校受験で、志望校に合格したため、父からお祝いに、ステレオセットを買ってもらいました。その時購入したのは、レコードプレーヤーと、アンプと、ラジオチューナーでした。カセットテープレコーダーは持っていましたので、カセットデッキは買ってはもらえませんでしたが、合計で、20万円くらいしたのではないかと思います。当時はステレオセットは非常に高価なもので、かなり大きなものでもありました。これで、自分の好きな音楽を聴けると思うとうきうきしてしまいました。

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音楽とは

私にとって音楽とは、何なのでしょうか。音楽はなくてはならないものと、昔のポップスグループも歌の中で歌っていましたが、本当にそのとおりだと思います。私は、高校生の頃に、イギリスのかの有名なロックグループに影響を受け、今でも受け続けていますが、彼らの音楽がなければ、今の私はなかったかもしれません。彼らの音楽がきっと今の私を形成してくれたのだと思います。音楽を聴かない日が私には、今でもありません。

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