音楽は無くてはならないものだと思う。勉強中や、絵を描く時などに音楽を聴くととてもはかどる。そして疲れた心を癒してくれることもある。素晴らしいものだと思う。私は音楽方面には詳しくは無いから、好きなアーティストがなぜ心に響く曲や癒してくれる音楽を作ることが出来るのだろうと不思議に思う。多分思考回路が私とは違うからだろうが、それにしてもすごいと思う。そんな音楽をこれまで1日たりとも聴かなかった日など無い。私はバラード、ロック、メタル、ポップス、洋楽などいろいろなジャンルの音楽を聴くのだが、これらは気分によって聴きたいものが異なる。例えばバラードは心を落ち着けたいときや、疲れたとき。ロックやメタルは気分が高揚しているときや落ち込んだとき。ポップスは割といつでも聴けるものだが、楽しいときや嬉しいときに聴くと更に気分が良くなる。洋楽はそのときに応じて。私は最近はロックにはまっているのだが、落ち込んだ気分を吹き飛ばしてくれるのでとても好きだ。最近は沢山のアーティストがいるので、その中から自分の好みの音楽を探し出すことは大変だが、見つけ出したときはすごく嬉しい。私はどちらかというとメジャーな音楽よりもマイナー寄りの音楽が好きなので、私の好きなアーティストを周りの人が知らないことも少なくは無い。しかし、とてもすてきな音楽を演奏したり、歌ったりする人が多いので、是非他の人にも聴いてもらいたい。それなのでまた今日も素晴らしい曲を探すために色々なところで音楽を聴きたい。
私は、通学中や遠方へ遠征した時は、よく自動車や電車の中で音楽でも聞いて時間を潰しています。音楽は、現代の日本人にとっては大変必需品で、私も音楽がなければ何もならないくらい生活には欠かせないものであります。1番大事なのは食事と命でありますが、2番目に大事なのが音楽であるのです。この間は、四国地方まで久々に出かけたときは、瀬戸大橋を見ながら大好きな音楽でも聞いて、自動車周辺の景色を見渡しました。流石に綺麗でした。
皆さん華やかに思われるかもしれない音楽大学の学生、通称音大生とはどのような人々なのか。そのほとんどは幼いころから音楽に関わり、長い年月をかけて技術を習得してきた学生です。高校も音楽高校出身の学生が多いです。数年前、とある音楽漫画が大ブームになり、ドラマや映画などで音大生の日常が描かれたことから、その内容に興味をもたれた方も多いと思います。そこで、音大生であった私自身の実体験から、音大での生活にふれてみたいと思います。やる気のある音大生の朝は早いです。
先日、古本屋でいいものを見つけました。それはFMラジオの番組表が毎号載っていた音楽雑誌です。この雑誌は、私が学生の頃にほぼ毎号買っていて大好きだった雑誌なのです。当時の私はFMラジオをよく聴いていたので、内容が自分の好みにピッタリ合っていたんですよね。でも、1998年の4月ぐらいに休刊になってしまいました。休刊を知ってからしばらくの間は復活を望んでいたのですが…。その音楽雑誌の、なんと1986年の号が100円で売られていたので早速ゲットしてきたというわけなのです。
私は中学1年生の春、吹奏楽部に入部しました。そこではこれから始まる上下関係に対する不安や楽器をうまく吹けるかなどの心配がありました。友人の勧誘と先輩への憧れなどで入部を決定したのですが、正直音符を見る機会が少なかった私は楽譜は絶対に読める自信がなかったのでいろいろな面で心配をしていました。もともと野球やサッカーなどのクラブチームに通ったりもしていて中学校では卓球部に入ろうとしていたものですからまさか私が文化部にましてやこの音痴で楽譜も読めない私が吹奏楽部に入部するとは思っていませんでした。小学校のときの音楽の授業はとても嫌いでした。
私は中学3年生までは音楽が嫌いでした。興味もなかったし、授業で楽譜の書き方とかリコーダーの演奏とかを習いましたが、人生に何の役に立つのだろうと思い、前向きに考えることも出来ず、成績も悪かったです。そんな私があるきっかけを境に音楽が自分に取って切っても切り離せなくなってしまいました。そのきっかけはあるミュージシャンとの出会いです。たまたまテレビで音楽番組を見ていたら、とても綺麗な女性アーティストが出演してました。最初は綺麗な人と思っていただけだったんですが、気付けばどっぷりハマってしまい、虜になってしまってました。その女性アーティストは、歌だけではなく色んな楽器も演奏出来ました。その中でも一番力を入れていたのがドラムでした。